5S活動内容と改善事例その5

チ-ム節 シースストリッパ-の替刃の改善

改善前

シ-スストリッパ-(ケーブルの外皮向き機)の替刃。箱が破損し、乱雑に置かれており、取り出しづらくなっていました。又、替刃に番号が貼ってあったが、上の刃・下の刃で1組の状態なのに、片方にしか貼られてない為、違うサイズの刃が混ざる可能性もあり、内部ケーブルにキズを付けたり、機械を故障させる危険もありました。

貼られている番号の順番が、刃の径の大きさ順になっておらず、作業者の勘?に頼って替刃交換していました。ケーブル外皮向きの調整する際、替刃を選ぶのに無駄な時間がかかっていました。

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ケ-スが紙の為、もうボロボロ・・・。 本当に表示されているサイズの替刃なのだろうか?使っている人しかわからない???

 

改善後

番号を上下両方に貼り付けた事によって違うサイズの替刃が混ざる心配がなくなり、一目でセットがわかるようになりました。交換作業効率もアップしました。替刃の保管も径の小さい順jから並べ、番号を若番から貼り付けた事によりわかり易くなり、ケーブル外皮向きの調整がしやすくなりました。

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上下両方に貼り付けるようになり、間違った組み合わせで使用する危険性が解消!!

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例えば、3番の替刃でがいひがむけなかった場合、1サイズ小さい2番の替刃に交換していき、サイズを下げながら調整出来るようにしました。

なお、ケーブル対応表も作成。対応する替刃のラベルの色と同じ色で表記し、なおかつ、対応ケ-ブルの品名も掲載。色別されている為、選び出すことがスム-ズになり替刃の交換作業時間が短縮出来ました。

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やっぱり色別表記はいいね。替刃交換が慣れていない人でもケーブル対応表の色と、替刃の表示の色で選び、取り付け。作業もし易くなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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